烏丸通(からすまどおり)は平安京の烏丸小路にあたり、今では京都市の主要な南北の通りのひとつ。 1877年に京都駅が誕生した後、京都市三大事業の一つである、街路拡幅により「行幸道路」として駅正面の大通りとなった。 現在は京都のビジネス街として多くの企業や銀行が集まり日々賑わいを見せている。