muromachi01
muromachi02

室町通(むろまちどおり)は京都市の南北の通りの一つ。平安京の室町小路にあたる。足利3代将軍義満が「花の御所」と讃えられた豪華な室町殿を室町通今出川付近に造ったことと、室町幕府と日本史の時代区分である室町時代の名前が通の由来となる。 応仁の乱の後京都は荒廃し上京と下京に分裂するが、これらを結ぶ唯一の道が室町通であった。 江戸時代になると呉服店が立ち並ぶ問屋街として発展。現在でも、創業数百年という老舗店が軒を連ねている。